014-ユガミユメ後記っ!その3

カテゴリ: 投稿日: 2014-11-10
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後記その3!です。
後記は今回でおしまいです!

今回はエンディングについてや、
SilverHeartsの今後についてです。


またまたもやもや?!ぐっだぐだ~と書いていきます。






ユガミユメ、ちらほらと「トゥルーエンドは?」という声が上がっているとのことで。

トゥルーエンドは
エンディングテーマ&スタッフロールが流れる前向きENDすべて
と思っていただけると幸いです。

エンディングテーマ「Crow's Sky」は
イケメン担当烏守と天野祈がタッグを組んで作った渾身の一曲です。
「良かったよ!」と言ってくだされば安心して成仏できますw
効果音扱いですけどボイスも烏守と天野が頑張って収録してみました。

とにかくもSilverHeartsボイス初作品ですね(゜ω゜)
効果音と思っていただければ←





…ちょっと話がズレました(-ω-;A)

話を戻してトゥルーエンドについてですが。
人生って、完全なトゥルーっていうのはないと思うんです(偉そうに語るw)

END1のように、何かが犠牲になってしまっても「希望」を持って前向きに生きていけるならトゥルーでいいと思いますし。
ネタバレですが、
兄がきっと目を覚ましてくれるという希望を持って生きていくのがEND1なわけで。
悪夢の終わりが新しい"僕"のスタートになっています。

バッドエンドは自分の殻に閉じこもったまま、モヤモヤが残ったまま終わってしまうと。
幽霊と一緒に行ってしまうのも問題が解決していないので、いくら主人公が喜んで一緒にあの世へ行ってもバッドエンド扱いです。

それでも結局は、
「自分にとってこれがトゥルーだ!」と、思ったらそれがトゥルーですね。
是非とも、自分にとってのトゥルーを見つけてみてください。
ゲームでも現実でも(・ω・)


主人公もその点でかなり迷ってましたが、
答えというのは「誰か」じゃなく「自分」にあるってことです。
ほんとエラそーな事言える立場でもないんですけど(苦笑)





ED13の条件が厳しすぎる!という声もあり、
今度の更新で多少ミニゲームの得点を取りやすくしましたが
それでも難しいと感じると思います。

理由としては簡単に条件を満たしてしまうと
ED13の展開は意味のないものになると考えた結果なので
見るのが難しい、という点は変えられないです。


しか~~し!!!

DOTQとユガミユメで実装した"ゲームリンク"を使えば
Sランクの条件クリアしなくても見れるようになりました!


と、言ってもDOTQをクリアしないと~なので、
全然ラクじゃないですね(・ω・`;A)


ゲームリンクは、
DOTQをクリアして入れる「おまけのへや」で貰える
"GLink-DOTQ.rxdata"というゲームリンクデータを
ユガミユメのフォルダに置いてゲームをはじめると
部屋にクサボのクッションが出現したりと多少変化が生じるようになるという特典が。

ユガミユメのVIPROOMからもユガミユメのゲームリンクデータが貰えて、
それをDOTQのゲームフォルダに入れると特典が付くんです(`・ω・)



…そういえばそういう感じのシステム、ありましたよね。
あの、関連するゲームのデータがあると隠しキャラが出るとか。
プレ○テで遊んでた時代が懐かしい………





えー、最後に。
今後のSilverHeartsの予定ですがッ!

ユガミユメも「色んなジャンルに挑戦してみよう」というのでホラーゲームとしてリリースしましたが、次回も異なるジャンルに挑戦してみようという話になっています。


今、SilverHeartsで話が上がっているのは

パズルゲーム みたいなモノです(゜ω゜)←ハッキリしろw

パズルと言っても
いわゆるプレイヤーキャラを動かして、例えばスイッチを押して扉を開けるですとか、岩を押しのけて進むですとか、様々な障害をクリアして進むステージ式のゲームのイメージですです。

今の段階では「こういうのどうよ?」程度なので、作る!とは断言できませんけど

確定していることは、明るめのシナリオ、グラフィック担当は烏守・美月以外のメンバーという事のみです。

DOTQ、ユガミユメとあまり活躍しなかったメンバーに任せるという事で。
シナリオも烏守は暫し休憩しようかなと。
…プログラムは烏守がしなきゃですけどorz


と、まあそんな感じです。
これでユガミユメ後記はオシマイですが、
また制作に関して何かあれば書くので!
懲りずに訪問しちゃってください!