連載小説「Dark Hunter リーンヴェルの円環」

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DarkHunter リーンヴェルの円環
著:烏守美樹

-あらすじ-

人間と魔族は昔から憎しみ合い、争いを続けていた。しかし人間は魔族の圧倒的な力の前に叶わず魔族を退ける結界を張って侵攻を防いだ。結界は偽りの平穏をもたらし多くの民は結界の外での争いはいざ知らず平和に生活を営んでいたが、魔族に与する組織・ファズガル教団の襲撃により結界が破られ惨劇が起きてしまう。辺境の村テロウに暮らしていたエリオット・エスロイもまた教団の侵攻により家族や友を失った一人であった。エリオットは父の形見の銃を手にダークハンターとなり、復讐を誓うのであった

毎週土曜更新

もくじ

おまけ

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